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ジャンクで買った駅キットの再生。今回はレンガ壁の複製。


大きいアーチのあるレンガ壁の部分は実物の駅舎では存在せず、キオスクの店舗になっている。なのでこの部分の壁は新しく作ろうとネット上の画像をよく見ていたら、大アーチを埋めた痕跡があるのに気付いた。で、そのようにすることに。

おゆまるを水を入れた皿に入れて電子レンジで3分。それを取り出してレンガ壁に押し付けて型取り。キオスク部分は窓とドアが一つずつだけど、上辺がわずかにアーチ を描いているのでアーチ窓のある壁を型取り。大アーチ壁も後で何かに使えそうなので型取り。それとドア・窓の側辺用にもう1枚。

写真1枚目、キオスク部分
写真2枚目、おゆまるで型取り

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そしてコピーをとってみる。
 

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コピー材(成型材)は「プラリペア」「ポリエステルパテ」「重曹+瞬間接着剤」の3つからコストや加工しやすさを勘案して「重曹+瞬間接着剤」で行ってみることにした。

写真3枚目、キャスト材比べ

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写真4枚目、小アーチのコピー
写真5枚目、ドア部分のコピー

コピー成型した部分はレンガ壁の内、ドアと窓の2ヶ所の開口部の上辺と側辺部分。

重曹を袋からスポイトで吸い、おゆまる型にちょっとずつふりかけて行き、均一に載った所で瞬間接着剤を垂らす、垂らす、垂らす・・・。おゆまるは瞬間接着剤が着かないので接着剤が固まったらフニフニと型を曲げて成型された重曹を取り出す。

4枚目の下のは、最初の重曹のふりかけ量が多くて下まで接着剤が浸透せずに固まったためレンガの一部が欠けた風になってしまったもの。これもこれで味があるレンガアーチだけど今回は使わず、再度成型し直した。

5枚目の左上が元のレンガ壁、右上がおゆまる型、下が成型された重曹の壁。4枚目と5枚目の成型壁には薄めたMrカラー・ブラウンで墨入れ?してある。色が濃い部分は凹んでいる所。これくらいの不良なら十分だと思う。

この後同じ作業をもう一回やって小アーチとドア上・窓上を整形して接合。さらに大アーチの部分を埋める壁も成型して接合する。
 


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前回の続き。ジャンク状態で買ったフォルマーのノイフェン駅を一旦バラして組みなおす。あと塗装と改造もやったり。


Mrカラーのブラウンで塗装したレンガ壁はちょっと鮮やか過ぎたので、手持ちの塗料を混ぜて彩度を抑える塗料をつくった。まずMrカラーのブラウンをベースに、フィールドグレー(2)とGMカラーの阪急マルーンを少しずつ入れて調整、シンナーを多めに入れて薄めにした。

塗るというよりは筆を一度紙に吸わせてからドライブラシの容量で叩いて載せていく感じで全体的に汚くしてみた。本当はレンガ一個一個塗っていったら実感的だけど手間がかかるからテキトーに全体的に。

写真1枚目、右から2つ目が作った塗料
写真2枚目、塗ってみた

大きいアーチ窓のある壁 (マスキングテープが貼ってあるヤツ) がMrカラーのブラウンのみのところ。他は作った濃い目の茶色を使って汚した。あと、レンガ壁だけでなく窓回りの石?と正面側の1階レンガ壁脇の石積み?の部分もこの茶色で塗ってみた。


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ホーム側2階出窓の下の張り出しレンガ部分は、支え?の石部分が曲がってついていたので (ちょっと塗装した後だったけど) デザインナイフとカッターを使って切り離し、位置を直して再接着。

写真3枚目、切り離した
写真4枚目、再接着
写真5枚目、さらに塗装

窓周りの石部分や正面レンガ壁脇の石積み部分は色合いが薄目で色があんまり乗らなかった。なので今度は濃い目にして塗装。正面とホーム側アーチ壁の内側の石の窓枠も塗ってなかったので塗装。



 
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写真1枚目、左:付け根が折れてる元パンタ。右:ゾマフェルトのパンタ
写真2枚目、基部を外す
写真3枚目、交換完了(左:元パン+ゾマパンのニコイチ、右:元パン)
 

先日、中古店にてLIMAの機関車がパンタ破損で安く出てたのでゲット。シングルアームパンタの下側アームが根元付近でポッキリ折れていた。同じような形状のゾマフェルトのパンタを持ってるからから交換すればいいじゃんということで買ってきて、合わせてみたら・・・碍子の位置は合ってるのにパンタネジ部分が微妙に合わない・・・OTL

ってことで、パンタネジにあわせて基部を元のパンタから、アームより上をゾマのパンタから取ってニコイチ改造してみた。

パンタ基部はどちらも真鍮製?でプレス加工されたもの。下のアームの付け根の基部をニッパーでだましだまし広げてアームを外す。外れたら元の基部にゾマフェルトのアームをはめてペンチで狭めてハメ直した。

その状態でパンタを畳んで見たらパンタカギの位置が合わない・・・ってことで元のパンタのシュー部分も交換することに。こちらもだましだまし広げて外して 付け直し。シューの水平を出す補助アームが元のとゾマのでちょっと違ってて色々調整したけどダメで、上から見てシューが枕木方向から斜めにずれた感じだけ どシューの水平度は安定したので終わりにした。

車体に取り付けてみたら元のとゾマので上昇時の高さが違う・・・壊れてないほうも交換するとか面倒くさい(´・ω・`) 



 
 
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写真4枚目、パンタ高さ比較(手前:JOUEF、奥:LIMA)
写真5枚目、前面比較(左:JOUEF、右:LIMA)
写真6枚目、屋上比較(手前:LIMA、奥:JOUEF)

パンタ交換した機関車と同じような機関車を持ってた気がしたので探してみたらJOUEFの緑色のがあった。緑色の機関車のパンタは古い仕様で出来はそんなに良くないけど、一応は架線集電対応(のハズ)。比較すると交換したパンタが高すぎるようだった。

同じ形式の機関車比較。ランボード位置が、前面ステップの形状が、屋上機器の配置が・・・などなど違うところが結構ある。まぁ色も違うし仕様も違うんでしょってことで済ます。緑色のは灰色のより古い時代っぽいし(ロゴマーク的に)。 
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引き続いて仮組み。

写真1枚目、ホーム側から
写真2枚目、正面側から


それぞれのパーツの合いは多少の誤差はあったものの、ほぼすんなりと決まった。接着にあたってはノリシロが少なく、イモ付けに近い箇所がいくつかあったので裏側か らプラ角棒などで裏打ちしてやりたい。ノリシロがあるといっても45度合わせが殆どで、一旦バラバラに解体した時にきれいに分割できずに無理やり解体しているところもあったりして継ぎ目が不整合になってたりするからやっぱ裏打ちはしないとな・・・って感じ。

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写真3枚目、不思議なレンガ壁
写真4枚目、ドア類を塗装

写真3枚目のクリーム色壁の1階部分に不思議なレンガパーツが接着されていた。建物の内側に入る箇所だからここにあるのは変なわけで、おそらく元の製作者が反対側につけるべきパーツを間違えて貼ってしまったのだろうと推測。反対側は建物正面側の袋小路になった壁にあたる。

このキットは一旦組み立てられた後に一部バラされた状態になっていたのを買ったもので、組み立て説明書類が一切無く、このあたりの図解がどうなっていたのかは不明。


その後ドア類の塗装を行なう。ドアなどは可能な限り壁から外しておいた。

使用したのはMrカラー、ロシアングリーン(1)。ドアのほか雨樋もこの塗料を使い筆塗り。
ただ、実物の駅の画像を見るとドア類は茶色いっぽい・・・けどとりあえず緑色にしておいた。この塗料は混ぜ方が足りないと白い成分が分離しやすいようだった。

あとこの色、色合いからして東急の旧3000系列や旧5000系にも使えそうな気がする。東急の緑色はもうちょっと明るくて鮮やかだった記憶もあるけど、全体検査(塗装)上がりと検査前では色あせ等あって色合いは違うだろうし、固定編成内で色合いが違うことが無い限りは編成ごとに色合いが違ってもそんなに気にならないものだろう・・・と思う。




 
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前回からの続き。

写真1枚目、塗り終えたレンガ壁
写真2枚目、建物基礎とフィールドグレー(2)
写真3枚目、木造倉庫とブラウンFS30219

 

1階のレンガ部分はクレオスのMrカラー、ブラウンで塗装。目地は白みたいなので後でタミヤカラーの白をうすめて塗って表面拭き取れば良さそう。

左上の大きなアーチ窓のレンガ壁は 使わない予定。実物の駅の画像をネットで検索すると、このアーチ窓部分はキオスク(売店)になってて小窓とドアが付いてた。なのでキットの元のままでは組み直さず、小窓とドアを再現することにした。
 



建物基礎の石だかコンクリートだかの部分は緑がかったグレーの感じなので、それらしい色を店頭で色々見比べながらチョイス。クレオスのMrカラー、フィールドグレー(2)を買ってみた。

木造倉庫部分の木の壁は同じくクレオスのMrカラー、ブラウンFS30219を買ってみた。
 

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前回の続き。 


写真1枚目、左:木枠ごとクリーム色を塗った壁、右:木枠についたクリーム色を削ったところ
写真2枚目、ベランダ部分のクリーム色のはみだしを削ったところ

木枠が剥がせなかった部分は木枠ごと壁をクリーム色で塗ったので、後から木枠だけ塗る必要があった。が・・・木枠自体が茶色成型なため削ればいいじゃんという発想の転換により表面側だけフラットブラウンで塗って厚み部分はデザインナイフで削ってみた。

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ジャンクで買ったフォルマーのノイフェン駅(Bahnhof Neuffen)を、一旦ばらして組み直す。他のところで書いていた記事の転載なので一気に進むけど、実際の作業はひと月以上かかってたりする。
 
写真1枚目、バラバラ状態
写真2枚目、完成写真(箱の写真)

元のキットは塗装を省いて成型色だけで組み立てるキット。ただ、経年劣化で接着剤?やプラ板自体が変色しているので塗装することにした。箱なしの状態で買ったため完成状態がわからず、ネット上で画像を探してそれっぽく仕上げている。

 
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バッキンガム支線は、元々は鉄道模型趣味(TMS)の1972年新年号(1月号)に載っていたイギリスのEMゲージのレイアウトの路線名。


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バックマンのロンドン・ミッドランド鉄道のクラス350を以前から予約していて、ようやく発売されたので買いに行こうと思ってたものの店に行けずに・・・ 代わりにYOUTUBEで模型や実車の動画http://www.youtube.com/watch?v=9C0AvKrIfckを見ていたら、どうやらレイトンバザード駅を通る路線で使われていることが判明。で、レイトンバザード、昔の TMSに載っていたイギリスの人のEMゲージレイアウト「バッキンガム・ブランチライン」に出てくる駅だったのを思い出した。

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ホビーセンターカトーへ行ったら予告されていたHO用のプラットホームの試作品が165系と一緒に並べて置いてあった。レーザーカットによるペーパーキット。さんけいのとは違い厚紙をレーザーカットしてあるようだ。

ユニトラック上に載せた状態でステップ少し下くらいにプラットホーム上面が来る仕様。ちょうど昭和50年代くらいまでの国鉄ローカル線のような感じ。

電車よりは気動車のほうが似合いそうな雰囲気。

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屋根裏の骨組みも手抜きせずに作られている。ただしその分値段が張ってしまっている。
  

 
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パッケージはこんな感じ。専用?の接着剤を使って組み立てるそうで、難易度は高めだとか。 
 
この手のプラットホームでは安値の方かもしれないけど、これなら自作でも良いかなと思ってしまうようなお値段。プラットホームのみが2100円、スロープが1260円、屋根だけで2940円。おいそれと手が出ない。この半分程度ならちょっと試しに買ってみたいかなと。
 

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