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img20120315_001.jpgimg20120315_002.jpgimg20120315_003.jpg





先月4月に閉館した新京成の鉄道模型館に3月に行ったときの写真。

写真左:ゴジラ?にやられた架線柱が痛々しい
写真中:持っていったコンテナ
写真右:100円ショップのA4書類ケースに詰め込んだ状態 


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img20120224_001.jpgTMSの今月号を見ていたらフリーランス雑感に古いウォルサーズのカタログが載っていた。書庫から30年以上前のカタログを出してみたらほぼ同じもの。


当時のウォルサーズはこういったパーツをバラ売りしていて、ホワイトメタルの前面・妻面、ブリキの側面、木製ダブルルーフ屋根などを組み合わせて車体を作ることができたようだ。

有名なオスカー・パイカーも載っていた。これは10年位前にプラ製完成品で出ていた。


img20120224_002.jpgこちらはペンシーやノースショアーの電車。こういうキットものも昔は出ていたようで。最近はオスカー・パイカーのようにこれらの電車もプラ完成品で発売されている。



イースタンカーワークスやインペリアルあたりのキットを組み立てなくても済むのはいいけれど、高い・・・・・・手が出ない。

img20120224_003.jpgこのステップはどこかで買ってストックしていたもの。デッキつきのステップなど今あったら色々使えそう。

前面はウォルサーズ以外の中小メーカーからいくつか出ていてストックはあるので、参考にしてなにか作ってみようか。



img20120224_004.jpgこちらはインターアーバンの廃車体をラウンジかカフェに転用しましたといった感じのストラクチャー。ウレタン樹脂?のムクの塊で、後の倉庫部分も一体成型。

これの土台が付いて売られていたものの、土台は見当たらず・・・・・・結構バリが多く、そのままではまさに廃屋にしかならなそう。

型取りして透明樹脂でコピー、倉庫側の側面は新調すればインターアーバンの車体が出来上がる。かも?

img20120224_005.jpgこちらは2009年ごろのTMSのフリーランス電車。ウォルサーズの前面やダブルルーフ屋根があるとこれらの車両も作りやすそう。

動力はバックマンのブリルトロリーかGE44t、GE70tあたりを使えばいいと思う。パンタは沢山必要になると結構困る。カトーのPS14集電パンタか、トミックスの琴電TDKタイプを使えばいいかだろうか。シカゴ・オーロラエルジンのように都心部で第三軌条集電、郊外で架線集電ということにしてもいい。

img20111102_001.jpgホビーセンターカトーにフランスのHOを持ち込んでミニミニ運転会開催。

今回のは前回と同じBB8100。仕様は前回のよりも古いタイプ。





img20111102_002.jpgimg20111102_003.jpg貨車を沢山つないで走らせる。単機だとスムーズに走ったのに編成が長いとコントローラーのボリュームを上げても重くてなかなかスピードが出ない。

編成はテキトーに。白い冷凍専用車は実際は専用列車だったと思う。



img20111102_006.jpgimg20111102_007.jpg駅での電車との並び。機関車の年代は尾灯がないので多分1970年代くらいだと思われる。電車は1985年発売なので、その頃の塗装だろうか。最近は前面窓周りが赤いしロゴが新しくなっている。

長らく再生産されていないので、金型が既に廃棄されているのかもしれない。


img20111102_008.jpg走らせたところ・・・自宅で試走したときはスムーズだったのに、ここではいびつな走り。ガックンガックンとなったり、何事も無かったかのようにスムーズに走ったり。

総じて駅の付近、ポイントの辺りでよく突っかかった。写真は走っているとブレるので停めて撮影。



img20111102_009.jpgこんな風に100円ショップで売られているA4サイズ収納ケースに入れて持ち運び。

このケース、HOスケールで25m車がぴったり入るので重宝している。ケースの材質と車体の材質との接触による経年変形・変色は5年以上使っていても今のところ無い。

車両が金属製の場合、ケース内の当たっている部分が白濁した程度。



img20111102_010.jpgオマケ。ホビーセンターカトーの駐車場の京急230形268。手入れが行き届いていて綺麗。

この写真の反対側、車体の半ばあたりに分電盤のようなものがあって真横から見た床下の写真が撮れないのが残念。


img20111101_001.jpgimg20111101_002.jpgホビーセンターカトーで、フランスのHOとイギリスのOOを持ち寄ってミニ運転会。

左はBB8100、右はCC40100。BB8100はこのあと転落して・・・一応直った?模様。





img20111101_004.jpgimg20111101_003.jpg走っているとブレるので途中で停めて撮影。ライトは光ってたほうが様になるが仕方が無い。DCC導入していれば停まってても光るがレンタルコースではそこまでは無理。





img20111101_005.jpgimg20111101_006.jpg左は通過待ち?のClass466と通過中のClass395。


右はどちらも停車中。395の停まってるホームは短いので両者場所を交換。



img20111101_007.jpgimg20111101_008.jpg交換したのがこちら。手前に機関庫があってその裏手から超望遠で撮ったので写真がボヤけた。

この並びだとすっきり収まる。466は3~4両の方が様になるが製品がないから仕方が無い。


img20111101_009.jpgこちらも走らせるとブレるので停めて撮影。466は1両2台車集電で、1台車の内1軸駆動。なのでか、無電区間や低電圧区間でガックンガックンよく止まる。395は1両2台車集電で1台車の内2軸駆動と466に条件は近いがスイスイとよく走る。どちらもフライホイール無しでキャラメルモーターなのに何故ここまで走行性能が異なるのだろう・・・(´・ω・`)

img20110515_001.jpg西友のレジ横投売りコーナーに置いてあった半額処分の食玩。チャギントンというCGの機関車キャラクターアニメ・・・らしい。きかんしゃトーマスのパチモンのようなヤツ。




img20110515_002.jpgトーマスみたいに顔付き。でも実車のパーツを上手く使って?再現して・・・あるのか無いのか、そもそも実車があるのかどうかも不明。アメ車のような台車やグリルに側面はヨーロッパ風?で結構デタラメ。この緑色の他に、青いのと赤いのの3種類あるらしい。

投売りされていたのは緑色のだけで、他のやつが人気で売り切れ、これが不人気で投売り・・・なのかは知らない。

サイズが長さ115mmとだけパッケージに書いてあったので、まぁNサイズなのかな~と思ったものの、開封すると結構でかい。140分の1か、もっとでかいか。イギリスのアニメだから1/148?ってワケでは無さそう。アメ車を1/148で作ったらこうなるのかもしれない。


img20110515_003.jpgimg20110515_004.jpgimg20110515_005.jpg




比較にならないかもしれないが、Arnoldのアメ車の機関車とサイズ比較。

高さ (左) は、走行用車輪が飛び出ているので車輪を取ると2mmくらいは下がりそうなものの、依然として高過ぎ。

長さ (中) は、大体同じくらい。ホイールベースは広めで、台車中心間距離は狭め。
台車間はもうちょっと長い方が好み。

幅 (右) は、広め。線路はついてなかったので手で押して遊ばせるものらしい。試しにNゲージの線路に乗せたらほぼ走行用車輪がレールにジャストフィット。紫色のダミーの車輪は10mmを越えるけど、下回りをくりぬいてNゲージの機関車シャーシを組み込めば動力化は出来るはず。ただ、高さと幅は大きすぎなので切り継いで詰めないと多分ダメ。

ちょっと分解して詰められないか様子を見ようと接着部分をデザインナイフでコジッてみたが、全然開かない。結構頑丈に接着されていた。
img20101029_001.jpg中古でマイクロエースの12両用ブック型ケースを(σ´∀`)σゲッツ。

新品では最近見かけなくなっていたのでラッキー。値段は新品のほぼ半値程度。




img20101029_002.jpg中身は21m級の鉄コレの南海1521もすっぽり入る。少し中敷きの横方向の仕切りが細い気がするものの経験上、問題なし。中敷き自体の匂いも中古という事で解消済み。

 
img20100223_014.jpgimg20100223_015.jpgimg20100223_016.jpg







グリーンマックスの東急3700系を改造して3500系の3連を実物サイトとにらめっこしつつ作ったもの。現存せず。加工途中の写真もほとんど無し。編成はデハ-サハ-デハで、海坊主仕様。

工作は、3両とも連結面妻板を全部平面としたので、キットの折妻の裏からスジを入れて平らにして、シルヘッダともどもヤスリで平らに均す。シルヘッダは車体を箱に組んだ後で0.3mmプラ板を細切りにしたものを貼り付け。

切妻ということは屋根端もR無しなので切り継いでR部分を無くす。そのまま箱に組むと妻板上部に穴が開くので、屋根を接着後に妻板上部をプラ板で延長させて屋根Rに沿って余分なプラ板を切り取り (写真右のサハを参照) 。

中間車は2両分の側面を切り継いで完全な中間車に加工。屋根も両側切妻なので3ヶ所で切り継いで仕上げ。そして客ドアを小窓仕様にするために窓下部分をプラ板で塞ぐ (写真中と写真右を参照) 。


img20100223_017.jpgimg20100223_018.jpg









いきなり飛んで、塗装中の状態。工作途中の写真が無いものの、床下機器とか結構凝ったつもり。写真撮って置けば良かったとちょっと後悔。

屋上機器配置は結構いい加減だったり。ベンチレーターの並びなどは一応実物サイトの写真を元にしたものの、特定番号仕様ではない (特定していたような気も・・・) ので、こんな感じかな〜っと位置決め。

塗料は多分写真に写っているMr.カラーのGX6を使ったはず。屋根はねずみ色1号?かなにかで塗装。

窓下のライトは別々に塗装した後にゴムボンドで接着。

東急マークはグリーンマックスの東急8090系キットに入っていた小振りなパンツマークを使用。東急3700系キットに入っていたのはかなり大振りなので、今後旧型車を作るときは8090系キットの方を使いたいところ。ただこのパンツマーク、分売無し。

8500系キットか8090系キットを買わないとダメらしいが、3700系キットにも小振りな方のパンツマークを入れて欲しい。

東急旧車3連はここまで。現物が存在せず、細かいところまで覚えていないため、まぁ切妻4ヶ所というのは結構疲れるな~というのが印象に残っている程度。
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